香 港 で 食 べ ま く り ! その2
久しぶり(3年ぶり)に、香港へ行ってきました。

夜の香港は賑やかです。不夜城とはよく言ったものです。
ビルはライトアップされていたりして、見ていても飽きません。
そんな香港の街は今、クリスマスに向けて街全体で着々と飾りつけを始めています。
イルミネーションの他、花壇の花をポインセチアに植え替えたり、外灯にまでリースを巻きつけます。
長い間イギリス統治下にあったため、ヨーロッパの風習と中国の風習が混じり合った不思議な街です。
食後にブラブラと歩いてホテルへ向かいました。
ニューワールドセンター(新世界中心)です。
文字が浮かび上がっています。
ホテル近くのエンパイヤー・センター(帝國中心)の
クリスマスのイルミネーション。
まだ準備段階のため?かこの夜だけ
ライトアップしていました。
ホテルロビーのクリスマスツリー。 ホテルから見た香港島方面の夜景。
ちょっと外れの方ですが、結構キレイです。
翌日、飲茶しに行きました。朝、ゆっくりしたので、ブランチで飲茶。
以前は昔ながらのスタイルのワゴンサービス(ワゴンを押した女の人がテーブルの間を歩いて回る)の
お店だったのが、しばらく行かないうちに注文方式に変わってしまいました。
メニューは広東語と英語の併記ですが、文字だけ見てもイメージが沸かないので、
ワゴン式は見て選べるから良かったのですけどねぇ。人件費の問題もあって難しいみたいです。
8種類ほど食べたのですが(え?食べすぎ?えへへ・・・)
中はほのかに甘いカスタードクリーム。
おめでたいハツカネズミだそうですが、
どう見てもハリネズミ(笑)トゲトゲが
気をつけないと口の中に刺さります(^^;
金魚の形をしたエビの餃子。
金魚は、香港では「財を成す」シンボルで、
おめでたいのです。プリプリした食感でした。
昼間食べ過ぎたのに夜になるとお腹が空きます(^^;。遠出は面倒なので、近くの四川料理のお店へ。
辛いけど、美味しかったです。本場の坦々麺と水餃子の写真を紹介します。周りは現地の人ばかりでした。

支払いを済ませて、チップを置く前に、店員の1人から「チップ!」といきなり言われて
プッツン!言われなくても置くつもりでいたので、ムッとしちゃいました。
頭に来たので1HKドル(16円)しか渡さなかったです。
美味しかっただけに、最後がねぇ・・・
本場の坦々麺。辛くてコクがあって美味しかったです。 シンプルな水餃子。
口の中の辛さを和らげるのにピッタリ。

帰りに香港の空港で見た、お菓子の実演です。
『龍鬚糖』というお菓子で、水飴をラーメンを伸ばすのと同じように
引っ張って伸ばして、髪の毛くらいの太さまで細くします。
その飴でナッツを包んで出来上がり。試食もさせてくれました。
最初、人がいなかったのに、私達親子が食べて買っていると
それを見ていた人達がワ〜ッと群がって来ていました。
まるで『人寄せパンダ』状態(笑)

同じようなお菓子をシルクロードの旅の時?だったか
見かけた記憶があります。
よく食べて、よく寝た旅でした。やっぱり飲茶は本場の香港に限りますね。

まったりするだけなら日本でもいいのじゃないか?って意見もあるかもしれませんが、
日本を離れることは、『非日常』のことであり、『脱日常』でもあります。
仕事のこと、普段の様々なことから解放されるので、ストレス解消になったと思っています。
その1へ              パンダの旅 2005.11.23

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