| 今回の旅で、買ってきたものというと、ガイドブックや本です。 旅の目的は 『美術館や教会をゆっくりと時間をかけて見て回って、芸術の素晴らしさを堪能してくること』でした。 そのため、美術館に入る度に、ブックショップで売っている館内の公認ガイドブックを買いました。 それ以外にも、写真集、子供向けのガイドブックや絵本、現地の人向けの料理の小冊子も買ってきてみました。 公認ガイドブックは、それを見ながら館内の絵などをを楽しむ為です。 日本で売っている旅行ガイドブックだけでは、おおよそ過ぎて 詳細な情報(置いてある場所や作成年等)が判りませんので、じっくり見るには必要なものなのです。 写真集は、あくまでも趣味の一環として眺めて楽しむ為、 子供向けの本はイタリア語版と英語版で、どちらも半分は勉強を兼ねて。 英語版は子供向けと言ってもガイドブックですので、ボリュームがありますし、 イタリア語は初心者の私にとって、楽しみながら勉強にもなると思って買ってきました。 以下は買ってきた本の紹介です。 |
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公認ガイドブックのシリーズ。8Euro(ボーボリ庭園は6.2Euro) サイズはどれも同じ大きさ(縦19p x 横12p)。 手に馴染みやすいうえ、整理整頓や管理も楽。館内の見取り図も載っているので、場所も確認しやすいです。 |
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公認ガイドブックのシリーズとは異なるが、美術館のブックショップで販売されていた本。大きさ縦24p
x 横16p。 値段はサン・マルコのが13Euro、ヴェネツィアのアカデミア美術館のが8.2Euro。 こちらはやや詳しい説明が載っています。大きさの点からいうと片手で扱いにくいので帰宅後に見るのにお勧め。 |
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LA MIA VENEZIA(ポケット版) Vianello Libri社出版 値段15Euro 大きさ縦16.5p x 横23p イタリア語&英語版 ヴェネツィアで買ってきた写真集。ヴェネツィアでの日常の何気ない一コマの写真が載っていて、ヴェネツィア好きにはたまらない1冊。 |
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Palaces of Venice Aresenale Editrice社出版 値段30Euro 大きさ縦25.8p x 横22p 英語版 ヴェネツィアの主にカナル・グランデ沿いに建つ宮殿の写真集。宮殿の外観の写真と、内部の写真、宮殿についての説明が載っています。巻末には各宮殿の所在地を示す地図も掲載されています。 この本は、「見事」という一言に尽きます。内部の写真にはウットリしました。 |
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Firenze Guida alla citta per giovani viaggiatori Giunti 出版 値段8.5Euro 大きさ縦14.8p x 横13.5p イタリア語版 その名もずばり「フィレンツェ」子供向けのガイドブックです。写真とイラストが載っていて大変見やすく楽しい本です。 |
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Venice for Kids Lapis出版 値段13Euro 大きさ縦24p x 横13.5p 英語版 子供向けのヴェネツィアのガイドブックです。豊富なイラストと写真と、所々にあるクイズでヴェネツィアの街を巡ります。子供向けとのことですが、豊富な説明で、読み応えがあります。 |
VENEZIAbohem出版 値段8.5Euro 大きさ縦12,3p x 横17,5p イタリア語版 その名もずばり、ヴェネツィア。 GIRAMONDOというシリーズの1冊で子供向けの絵本。 表紙を開いて中を見ると、ページが横に拡がったり (写真右上)縦に拡がったり(写真右下)と、しかけが面白い本です 見ているだけでも、ほのぼのとしてくる絵本です。 |
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Arte in cucina 46 (I Pomodori) 値段1Euro 縦20p x 横13.5p ローマの空港で見つけた料理の小冊子。1Euroと値段の安さと手頃な大きさと薄さが目を引いて買ってきました。「トマト料理」の特集です。中は簡単な料理の作り方等で、準備の時間や調理時間、難しさ(鍋の数が多いほど難しい)、コスト(コインの数が多いと高い)などが載っています(写真右下)。また、さすがイタリアらしく、料理に合うお勧めワインも載っていました(写真中央下)。これは、一種の広告ですね。 |
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| また次回行けたら他の本を買ってくればよいのだと、自分に言い聞かせ、 帰りの荷物の重さを考えて多くの本を買わずに諦めてきたのですが、 それでも結局、130Euro以上(日本円で2万円弱)を本に費やしてしまいました。 それでも、これらの本を買ってきて読む歓びは言葉に言い表せないほどです。 |
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